食と心の健康

私たちの心と体は、毎日の食事によってつくられています。
近年の研究では「脳」と「腸」、そして「心」には深い関係があることがわかってきました。

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、食事によって腸内環境が整うことで、気分や意欲、ストレスの対処力にも影響を与えると考えられています。
また、食べるものによって脳の働きが変化し、集中力や感情の安定にも違いが生まれることがわかってきています。

「何を食べるか」は、単に栄養を摂るだけではなく、自分自身を大切にすることにもつながります。

食育指導士として、健康づくりに役立つ食の知識や心と体を元気にする食生活のヒントをわかりやすくお伝えしていきたいと思っています。